ギャンブル・依存脱却

まだ成功してない僕が、今日もスロットに行かないためにしていること6選

スロットをやめたい気持ちは本物だけど、
「行きたいな…」と思う瞬間も、まだ正直ある。

完全にやめられたわけじゃないし、
成功した人みたいに語るつもりもない。

でも最近、少しずつだけど
“今日も行かなかった” という日が増えてきた。

これは、そんな途中経過の記録。
誰かの参考になればうれしいし、未来の自分へのメモにもなる。

1. 行きたいと思いやすい時間を知っておく

僕の場合、仕事帰りや、休みの日の昼すぎが危ない時間帯。

あ、来たな…って分かるだけで、
「じゃあ今日はちょっと気をつけよう」って気持ちになれる。

自分の“クセ”を知っておくと、焦らなくて済む。

2. パチンコ屋の前を通らないようにする

これは本当に効果がある。

視界に入ると、気持ちが揺れる。
だから、通らないルートを選ぶだけで
心がだいぶラクになる。

意思よりも環境を変えるほうが、僕には合っていた。

3. 衝動が来たら、いったん3分だけ深呼吸

「行こうかな」
その気持ちは一回湧いてしまうと止めづらい。

でも、
“とりあえず3分だけ深呼吸”
これをすると、少し落ち着ける。

3分経つ頃には、衝動がやさしくなっている感じがする。

4. 明日の自分がラクになることを思い出す

負けて落ち込んでいた日の自分を思い出すと、
「今日行かないほうがラクだな」と自然に思える。

明日の気持ちを少し軽くするために、
今日の本能に負けないようにしている。

5. 行ったつもりで少額でも貯金する

1,000円だけでもいい。

行ってたら確実に消えてたお金を、
そのまま“自分に残す”という感覚。

ちいさな成功体験になるし、続けていくと自信にもなる。

6. 誰かに気持ちを話す

衝動がある時って、頭の中がぐるぐるしてる。

そういう時に、
「行きたいな…やばいな…」
と誰かに話すだけで、気持ちが落ち着く。

人に言葉にすると冷静になれるのは本当だった。

7. まだ途中だけど、それでいいと思っている

成功した人はキレイにまとめがちだけど、
僕はまだ途中。

でも、途中だからこそ書けるリアルもある。

完璧じゃなくていいし、
行きたい日があってもいい。

大事なのは、
「今日も行かない」を一つずつ積み重ねること。

無理せず、焦らず、少しずつ変わっていけばいい。

数年後には成功体験として語れるように努力したいと思ってる。

 まとめ

スロットをやめるのは、思っていたよりずっと大変。
でも、やめたいと思った気持ちがあるだけで、
昔の自分より前に進めている気がする。

成功してない今の段階でも、
できることは確かにある。

今日も、行かない日を一つ増やしていく。
これが、僕の小さな前進。

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